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バッファロー大隊って見たことある?

4月22日にBS2で「バッファロー大隊ジェフリーハンター主演」をやっていてビデオを見た。1960年製作だそうで、カラーの記憶があるので多分親父に連れてって貰ったのだろう。原題は“Sergeant Rutledge”だそうでウエデイー・ストローズが曹長を演じている。40余年ぶりに見た、が土着インデアンについては問題があるものの、あの当時黒人への偏見をジョン・フォードがテーマとして扱っていることに驚いた。

ついでに書くが、僕が「Breeze&Ⅰ」の英語を知っているのもハリー・ベラフォンテやトリオロスパンチョス、アイジョージを覚えているのも親父が労音に連れてってくれたからだ。今改めて感謝だ。

今NHKの「遥かなる絆」を観てる。何年か前に本屋で立ち読みをしたことがあった。「城戸久枝さんの『あの戦争から遠くはなれて』」だ。あの時は買わなかったが、こうしてテレビドラマ化するとは!。 それにしても関口知宏の「中国鉄道」や木村多江の「上海タイフーン」など、歴史の必然とは云え、何かしら中国を意識させるものが増えている。時差もないし直ぐの処だし西安なんて処教科書でしか見れないところが現物で観られるのだからもっと身近になってくるだろう。

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デイトレを休んでしまった。

4月7日(火)に埼玉社会保険病院泌尿器科に通った後、近く
のコンビニに女房の腕を借りて行ったが、少し傾斜があった上
、人が出入りしたのを避けようとしたのか右に寄った処滑り落
ちて転倒し右腰部を打った。

4月10日に同院の整形外科に診察を受けた。
X線写真を撮ったが2年前の2007年の背骨と肋骨が折れた
時の部位が写り今回は独自のものは無く、湿布薬と痛み止めの
錠剤をくれたが、右腰が重く少し前かがみになって歩いている
。ベッドから降りる時も女房の手を借りている。室内も伝い歩
きが主で、手摺があればしっかりと掴んで移動している。

今回の転倒が先か、ふらつくのが先かわからないが、前よりも
足元が弱くなっており介助者の手にすがる傾向が多くなってき
たと思う。坐っている限りは痛いところもなく、健常者と変わ
らないと思う。視線が水平線以外に上下するとふらつき易い。
いずれにしても介助者に力を借りると思うのでよろしくお願い
します。

4月14日には認定でさいたま市よりHさんという人が来た
。昨日のTV東京でも「新基準」の解釈が不明と言っていたが
、優秀な官僚でありたいのか、「新基準」でのチェックに重き
が費やされて果たして多系統萎縮症にリハビリをどう関らせる
かなど関心がないようであった。まだ連絡はこないが「要支援
1」であったら再度変更要請したい。

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