入院 2008・11・8-11・21(平成20年)
どういう訳か高熱となったが、11・7に近くの「松田内科」に行き、尿を顕微鏡で血液は検査に出して貰った。バッフアリンが効いたのか平熱(最近体温計を買い換えたばかり)だった。往復するに当たり、近くのケアセンターより「車椅子」を女房が借りてきてくれた。楽だったことは言うまでもないが、日本の道路は車椅子を考慮していないように思う。 翌日9時前頃血液検査の結果を内科の医師が知らせてくれて「センター入院」と「Aタクシー」手配を女房がしてくれた。やっとのおもいで11:40頃到着し、血液検査やX線撮影をして、入院し点滴をうった。
「内科」での血液検査ではAST(GOT)が300《通常;40まで》、ALT(GPT)が108《通常;45迄》、CPKが10409《通常;230》、CRPが13.19《通常;0.30以下》、と異常値であり白血球の数も15260《通常9700》と高値であった。 また「センター」でもCRPは10.36、CKは5640《通常287以下》と高く、即入院と相成った。 11・13には大きく改善している。点滴で抗生物質を入れている間は導尿したが、13日には病院の車椅子でトイレに行っていた。入院中は嚥下のX線や血圧の24h測定などもしたが特に言われてない。頭のMRIも撮ったが「順調に」小脳が萎縮している状態だった。胸焼けがするので胃カメラを飲んだが綺麗なものだった。というわけで11・21には「美玉タクシー」で原因がつかめず自宅に帰ったが、フラツキは進んだように思える。
26日にはケアマネのMさん27日には手すり施工の上野さん28日にはデイサービスのS&Yさんが来てくれ12月より再開することになった。
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